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要注意!角砂糖大好き人間?“恐ろしい”食べ物に含まれる糖質量!
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今では自宅で簡単に食後の血糖値は測ることができます。

 

食後の血糖値高めですか?美味しい食事と【糖質】は切っても切れない関係です。

 

でも、やっぱり食事は楽しみたい・・・ですよね。

 

そしてアルコール・・・飲みに出る機会が多いですか?

 

ビールが好きな方多いですよね。でも飲むならビールより焼酎です。

 

しかし飲み過ぎるとなぜかお腹がすくんですよね。そして、飲んだ後の〆のラーメン!大好きでしょう!私もでしたよ・・・ついでに半チャーハンも一緒に食べていました。。。

 

今、考えてみればすごい糖質量だったんでしょうね。

 

ところで私たちが普段食べている美味しいもの糖質量は角砂糖に換算するとどれくらいになるのか知っていますか?

 

調べてみました。一緒に見ていきましょう。。。

 

 

市販のジュースや缶コーヒーの糖質量角砂糖換算すると?

 

若い女性に大人気のオシャレなカフェ、よく出かけますか・・・

 

カフェで人気の甘めのコーヒー、はたまたスムージー、さらに自販機などで市販されているジュースや缶コーヒー、等といったドリンクにおいては、ビックリするほどたくさんの糖質が添加されたものがありますので、飲みすぎには配慮することが重要ですよ。

 

 

skeeze / Pixabay

 

清涼飲料水などのジュースの糖質は砂糖ではなく、ブドウ糖を果糖に変えて作られる液糖が使われていて、砂糖以上の強い甘みがあり、これを使った飲み物や加工食品を体内に入れると、一瞬のうちにかなりの果糖を取り込むことになってしまうため、肥満になりやすいのに加えて、肝臓へ悪影響を及ぼすというふうにもいうデータがあるようなんです。

 

ここで余談ですが・・・最近流行りの「低糖質」「糖質オフ」「カロリーオフ」ですが、こちらも砂糖は使われず、人工甘味料が使用されているのがほとんどのようです。

 

 

『人工甘味料は砂糖以上に太りやすく、かつ中毒性があり、腎臓への悪影響がある。』

 

という発表もされているようです、ハーバード大学などから。。。

 

 

 

では、一般の商品に現実的にどの程度糖質が含まれているのでしょうか?

角砂糖に換算してみると(ちなみに、角砂糖1個4g計算)

 

 

HansMartinPaul / Pixabay

 

「コーラ500ml」14.5個

 

「サイダー500ml」13.0個

 

「スポーツドリンク500ml」6.5個

 

「りんごジュース(濃縮還元)200ml」5.6個

 

「野菜ジュース200ml」4.3個

 

「缶コーヒー(ミルク・加糖)190ml」4.0個

 

 

になるようです。

 

これらの飲料を口にしている方…角砂糖が大好き人間の仲間入り!!ですね。。。

 

糖質制限ダイエットにチャレンジするにあたって言えることは、

食事の主食の糖質に注意するだけに限らず、これらの飲み物の糖質においても気に掛けることが重要ということです。

 

普段の水分補給は水かノンカロリーのお茶にし、摂取すべきでない糖質はセーブするという意識が大原則のようですよ。

記事引用元:マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180530-638585/

 

 

コーラの糖質量とごはんの糖質量の比較

 

ネットには、「飲み物の糖質を角砂糖に換算したサイト」なるサイトがあります。

この記事も参考にさせていただいているんですが・・・

くわしくはこちらです。
コカコーラ1缶にどれだけ砂糖が入っているのか、一目で分かる写真

たとえば、コーラ500mlには糖質量は、65g。角砂糖1つはだいたい4gですので、16コくらいになるという事なんです。

 

つまり、コーラ1本飲んでいるあなた、角砂糖16コ食べていると同じなんです。

 

 

 

 

実際、コーラを飲んでいるとしても、こんなに角砂糖を食べることって無理ですよね!イメージしてみてください、水に16個の角砂糖を溶かしたのを飲む自分を・・・恐ろしいと思いませんか?

 

でもコーラを飲めているのは、糖質以外の色んな成分を加えることで味を変えているから飲めるんです。その色々な成分によってダマされて飲んでいるんです。

 

 

ではテーマのごはんの糖質量です。

 

普通の茶碗一杯には約150gのごはんが盛られます。

150gのごはんの糖質量は約56gと言われています。角砂糖換算すると14個分になります。

 

お代わりをする方は倍の28個の角砂糖を食べていると同じになります。

 

では、ここでもイメージです。

 

お茶碗に14個の角砂糖を入れて食べるのを思ってみてください、お代わりする方は当然倍になりますよ。食べれませんよね…それが正解です。ところが食べているんですね。

 

これは白ごはんの場合です。丼物、かつ丼や親子丼などはさらにもっとたくさんの糖質が加わるんです。よくわかりませんが20~30個分の角砂糖が加わることになるのかもしれませんよね。

 

でも食べれるし食べているんですが・・・角砂糖ではないから。

 

甘さは感じられないからです、ごはんでは。

 

しかし、甘さを感じないからと言っても、お腹の中ではきっちり糖分に代わっているんです。これが抜け道なんですよ、糖質が体の中に入る・・・

 

炭水化物は、大量の糖質であることはご存じのはずです。テレビでもしつこいほど取り上げられていますから。

 

ここで大事なのは、「なるべく甘いものは食べない」「なるべく米やパンなど、炭水化物は食べない」ということを意識することです。

 

糖質を取ると血糖値があがります。糖尿病のリスクもあります。ダイエットのためだけでなく、健康のためにも糖質は控えるように気を付けましょう。

 

少し減らすだけでも十分なんだそうですよ、糖質は・・・

 

 

 

まとめ

 

糖質制限は、ダイエットのためだけに限らず血糖値が気になるなど健康にためにもおすすめです。

 

「米やパンには、たくさんの砂糖が入ってる」ということを明確に意識した上で食べる…。これが重要です。

 

角砂糖をなめている自分を想像してみましょうか。甘ったるいものをなめてしかめっ面している自分を・・・

 

 

bohed / Pixabay