カテゴリー:糖質制限なしの記事一覧

カテゴリー:糖質制限なし
お正月食べ過ぎで増えた体重どうする?鍋で糖質オフ!
お正月食べ過ぎで増えた体重どうする?鍋で糖質オフ!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

大晦日、元旦の食卓に上る料理といえば「和食」がメインです。

 

和食というと糖質オフ、低カロリーなイメージがありますがドッコイ、年越しそばやおせち、お寿司、お雑煮、お餅と思い返せば糖質ばかり摂っていた、なんてこと大ありですよね。

 

 

 

鍋で糖質制限は可能か?

 

元旦は実業団駅伝をコタツに入っておせちの残りをいただきながら観戦・・・

 

2日、3日はお神酒をいただきながら箱根駅伝・・・

 

たまらないほど贅沢な家でのんびりごろごろなひと時、ところが、毎年、この時期怖いのが・・・体重計!わかっていながら乗ると絶望します体重増加に・・・

 

このまま体重増加の一途をたどる前に、どうにか元に戻したい……

 

そんな経験ありますよね。そこで、そんなあなたに糖質制限すすめます。

 

糖質オフにもってこいの料理といえば、今が旬のでしょう!

 

この鍋、どこが良いのか、どんなところが糖質オフなのか教えちゃいます。

 

 

 

ccusong / Pixabay

 

 

あなたは鍋を作る時材料はどういった物を入れますか?

 

お肉や豆腐、白菜、ねぎ、きのこなどが一般的ですよね。

 

こういうのって実のところ、糖質が多くない食材ばかりなのです。

 

それにもかかわらず食べたという満足感は格別ですよね!

 

意外に最後のシメすらも食べても、通常通りにご飯を食べるに比べてずっと低糖質になるのです。これを利用しない手は無いでしょう。

 

鍋といえばいろんな種類がありますが、ところであなたはどんな鍋が好みですか?

 

味ぽんやポン酢で食べる鍋ダシに味がついていないタイプのものや、盛んにコマーシャルされているような味付きのダシの中に具を入れるタイプのものまで、さらにはその味も種類が多く選ぶのに迷うほど様々です。

 

ここで気を付けたいのは、ダシに糖質量が多くないものを選ぶべきです。

 

 

satake5 / Pixabay

 

 

 

糖質量が少ない“ダシ”おススメは何?

 

いくら材料が低糖質食材とはいえ、ダシに糖質量が多く含まれていたらそれはもう、低糖質鍋ではなくなります。

 

「鍋で糖質オフ」はできなくなります。栄養成分表示で良く確かめてください。

 

比較的糖質量が少ないと思われるのが、

 

鶏柄で取ったダシを使ったものと、海鮮物のダシ、あごダシの鍋などがお勧めです。

 

 

peace25556632 / Pixabay

 

 

 

鍋にもってこいの低糖質材料は?

 

鍋の材料と言えば、

 

大根、しいたけ、豆腐、白菜、しめじ、ニラ、ねぎ、えのき、春菊、水菜、などですが、

 

これらは比較的糖質量はありますが、

 

根菜類に比べると低糖質ですからまだ許せる範囲だと思われます。

 

後、鍋に欠かせないのが肉類、および海の幸です。

 

これらは低糖質食材なので何を入れてもよいと思います。

 

しかし、焼きちくわやごぼう巻きを入れるところもあるようですが、

 

練り製品は糖質多めなので入れすぎに注意です。

 

 

鍋は寒い時などには体が芯から温まるので、この時期本当に重宝しますよね!

 

鍋の楽しみは最後のシメにもあります。

 

野菜や肉、海鮮などの味がしみ込んだダシにご飯を入れて雑炊にしたり、

 

うどんやラーメンなどの麺類を入れ食す!たまらないんですよこれが・・・

 

好きなだけ食べて、野菜もたっぷり摂れて、麺や雑炊まで食べたのに糖質は普通の食事以下だなんて、もう毎日鍋でもいいよ!!!

 

・・・とは言っても、ちょっと待って!

 

 

ここにも糖質量の魔の手が潜んでいるんですよ・・・ご注意あれ!!!

 

 

糖質制限なし!食のプロが選ぶ肉食系スナックランキング
糖質制限なし!食のプロが選ぶ肉食系スナックランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

昨今食品業界によると“肉食系”が人知れずヒートアップしているようです。

 

昨今人気の高い焼肉やステーキの店が増えてきて、熟成肉・肉フェス等といったキーワードに消費者がリアクションを起こす流れの中、それに加えて年配者の食肉摂取量拡大、低糖質激熱ブームが起因して“タンパク質はOK”と言われる波も影響して、国内全体に肉を熱望する流れが激しさを増しているといえるようです。

 

このような肉大注目になる中において、“ボリュームイメージにがっちりモードをプラス”させた新発売の商品を投入しまくっているというのがスナック菓子なのです。

 

肉の旨みを復元させたこれらについては、肉と比べても肉と言われる深い味わいを引き起こし、言わせてもらえば“チャラついた駄菓子”にもなるかもしれないスナック菓子の価値を押し上げるというような計画も見受けられると思います。

 

こちらのページでは、日本食糧新聞社がマネージメントする食品業界向け会員サイト「食@新製品」のデータベースをもとに、“肉食系スナック菓子”ランキングをご紹介していきます。

 

今回は、糖質制限を離れ寄り道していこうと思います。

せっかく制限しているのに“火に油を注ぐ”みたいですが、これも世の流れとお付き合いください。

 

 

Didgeman / Pixabay

 

 

 

【1位】「ポテトチップス <俺のフライドチキン味>」

 

 

この商品、「ポテトチップス <俺のフライドチキン味>」のコンセプトは、

 

「クリスマスをひとりで過ごす消費者に向けて、クリスマスに楽しく食べていただけるフライドチキン味のポテトチップスをつくった」・・・とあり、

 

パッケージ前面にも「ささやかなパーティ気分を貴方へ・・・」と印字されていて、悲しいような嬉しいような、“いらんお世話”的なコンセプトながら、味は申し分なし!

 

味は、オイルスラリー製法によって、フライドチキンに感じるジューシーさと旨味の深さを再現されていて、フライドチキン独特のスパイスとチキンのうまみが体験できる、豊かな味わいのポテトチップスに仕上がった逸品です。

 

一人のあなた、寂しい夜はこのポテトチップスで、一人パーティーで盛り上がっちゃおう!

 

 

ポテトチップス <俺のフライドチキン味>

 

 

 

【2位】「Sozaiのまんま <こてっちゃん牛もつ炒めのまんま ピリ辛味噌味>」

第2位には、“そのまんま肉を食らう”感覚のスナック、おかずの定番・牛もつ加工品の「こてっちゃん」がスナック菓子になってしまったという

 

「Sozaiのまんま <こてっちゃん牛もつ炒めのまんま ピリ辛味噌味>」

こてっちゃん牛もつ炒めのまんま ピリ辛味噌味

 

 

実はこのスナック菓子は、「こてっちゃん」とコラボ第2弾!で、「こてっちゃん」を試食しながら、スナックならではのサクサク感に合う味を目指し、誕生したのが“ピリ辛味噌味”で、味噌と唐辛子のバランス、そして“実物”とたがわないその見た目で、肉が感じてれるという、これまた逸品に仕上がっています。

 

1袋14gで270円(税込)。11月20日からセブン-イレブン限定発売中です。

 

 

 

【3位】「ポテトチップス <ゴチポテ うに×肉味>」

 

第3位に入ったのは、ぜいたくの極み!一度は食べてみたい憧れのごちそうグルメ“うに×肉味”のおいしさをポテトチップスで再現してしまった

「ポテトチップス <ゴチポテ うに×肉味>」

ポテトチップス <ゴチポテ うに×肉味>この商品、パッケージのイメージ写真も豪華で、これに惹かれて購入する人も多いと思われます。

 

しかしイメージだけではなく、中身も牛肉とウニのうまみが合わさった、上品な味わいに仕立てたまさにこれも逸品といえるでしょう!

 

深切りカットされたチップスなので、味がしみこんだザクザクした食感が特徴のポテチです。

 

1袋62gで150円。11月12日から全国コンビニエンスストア先行発売中。

 

ポテトチップス <ゴチポテ うに×肉味>

 

 

 

以上「食のプロが注目する新発売“肉食系”スナック菓子」ランキング第3位まで紹介しました。

 

上位ランクに食い込んだ一品で判断すると、肉の深い味わいを前提条件と捉えた“濃厚な”うま味のはもちろん、季節セレモニーやSNSを想定したもの、ビジュアル的、フォルム、コラボレーション・・・広い範囲に亘る仕組みを行なっているということがよく把握できる結果となったように思われます。

 

ちなみに紹介しておきます。

 

【4位】「リブスティック スペアリブ味」 黒豚の旨味を再現

 

 

 

【5位】「じゃがりこ <肉の十字レーザー味Lサイズ>」

 

 

 

以上「食のプロが注目する新発売“肉食系”スナック菓子」どうぞご賞味あれ!!!

 

参照サイト:Yahoo!ニュース 引用記事:日本食糧新聞社