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糖質制限食と食べる順番ダイエット、あなたはどっち派
糖質制限食と食べる順番ダイエット、あなたはどっち派
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糖質制限食は基本的に主食を摂らない食事ダイエット法です。

 

「食べる順番ダイエット」は、食べる順番を替えることでダイエットする、こちらも食事ダイエット法になります。

 

その方法は、まず副菜の野菜を食べ、それから主菜の肉・魚を食べさらに野菜等を食べ、主食の炭水化物は最後に食べる。

 

これにより、血糖値を上がりにくくすることでダイエットにつなげるといった方法です。

 

糖質制限食と食べる順番ダイエット、あなたはどっちがいいと思いますか?

 

このサイトは、糖質制限推奨サイトですから糖質制限に関する情報は他のページでもご覧いただけます。

 

よって、ここでは主に、食べる順番ダイエットを掘り下げてみます。

 

それにより、両方の良いところが見えてくるのではないかと思われます。

 

 

 

食べる順番ダイエットは食事ダイエット第1位

 

食べる順番ダイエットは、

 

平成30年間で試した人が一番多い食事ダイエット第1位に輝くダイエット法なんです。

糖質制限(低糖質)ダイエットは第4位でした。

 

詳しくはこちらのページで・・・

平成30年間で試した食事ダイエット1位は「食べる順番」「低糖質」が4位

こうしてみると食べる順番ダイエットは、一番取り組みやすいダイエット法と言えるでしょうね。理由は簡単です・・・

 

「食べる順番ダイエット」は、まず野菜を食べて、それから肉や魚などの主菜を食べ、最後にごはんやパンなど、炭水化物を食べるというシンプルそのものだからなんです。

 

 

Pexels / Pixabay

 

 

 

「食べる順番ダイエット」のメリット

 

ダイエットと言えば、一般的に言えることは、食べたい気持ちをガマンしたり、カロリーコントロールしたり・・・「面倒な作業」がつきものです。

 

「食べる順番ダイエット」では、そういう面倒な作業は必要ないんです。

 

そこがだれもが簡単に取り組みやすい結果になっているのではないかと思います。これで痩せるかどうかは別として・・・

 

 

糖質制限食と食べる順番で似ているところはどちらもカロリー計算がいらないことです。

 

いつもの食事内容で、いつもの食事の順番を替えるだけでダイエットしていくことです。

 

したがって、普段から野菜ナシの食事をしている人は、おかずの一品に野菜料理を取り入れる必要があります。

 

例えば、肉料理とご飯という献立でしたらこれに、サラダ及び野菜の煮物などの料理を加えればいいだけです。そうすることで、自然とバランスのとれた食事になります。

 

バランスの取れた食事・・・

 

これが「食べる順番ダイエット」のメリットでもあります。

 

 

 

食べる順番ダイエットと血糖値の関係

 

食べる順番を変えることは血糖値の上昇をコントロールする作用があります。

 

この食事による血糖値の上昇が大きく関与しているのが・・・

 

“太る”。。。つまり肥満という事、と言われています。

 

「肥満」は、現代人の多くが抱える問題で、

 

生活習慣病を引き起こす原因にもなっているため、ぜひ避けたいですよね。

 

血糖値をコントロールするという事は、

 

糖尿病患者さんがするものというイメージがありますが、それだけでなく、

ダイエットに取り組む人すべてに血糖値コントロールは大切なことなんです。

 

では、血糖値の上昇が肥満につながるというメカニズムはどうなっているんでしょうか?

 

こちらの論文を紹介しておきます。

 

『血糖値の上昇が肥満に関与するメカニズムについて。
血糖値が上がると、体脂肪を合成するホルモンが流れ始めます。だから、急激に血糖値が上昇すると、体脂肪が増加しやすくなるのです。
空腹状態から消化の良い炭水化物や糖分を大量にとるのは危険です。それこそ、「血糖値さん、どんどん上がってくださいね~♪」と言っているようなものだからです。』

 

 

食事を摂る時、普通にカロリーなど気にする人がいますが、

 

血糖値の上昇にも気を配る必要があるんです。

 

それを上手にこなすやり方が「食べる順番ダイエット」なんですね。

 

ダイエットに取り組まれているあなた・・・血糖値のコントロール大事ですよ!

 

 

終わりに

 

「食べる順番ダイエット」を成功させるには、条件があって、

 

*一汁二菜以上のメニューを心がける
*なるべくカロリーを増やさない料理をチョイス
*野菜→肉や魚→炭水化物の順番で食べる

 

この心がけにより、血糖値のコントロールが可能となり、体脂肪が生成されにくくなるとのことです。。

 

ただ私的にはどうしても最後のごはんやパンなどの炭水化物を食べることに違和感を覚えます。どっぷりと糖質制限食にはまっているからでしょうね・・・

 

 

RyanMcGuire / Pixabay

 

 

平成30年間で試した食事ダイエット1位は「食べる順番」「低糖質」が4位
平成30年間で試した食事ダイエット1位は「食べる順番」「低糖質」が4位
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乙女にとって永遠のテーマ、ダイエット。

 

平成30年間で女性だけに限らずダイエット経験者が試した食事ダイエット

 

1位は「食べる順番」! 4位に「低糖質」がランクインしています。

 

ここ何年かは筋トレやボディメイクの流行もあって、健康的な食生活に気を配っている人もたくさんいて、健康ブームに向けての高まりが感じられています。

 

 

平成30年間で試した食事のダイエットは?

 

このランキングは、平成最後の年という事で、「みんなが試した食事のダイエットは?」という項目で、平成30年の間(1989年~2018年)に試したことのある “食事でのダイエット” について、調査対象者の1240名に尋ねたものをランキング化したものです(n=1,240/複数回答)。総合的に見てみると、以前よりも「健康」に意識が向いていることが言える結果となったようです。

 

<みんなが試した食事のダイエットは?>

種類 ブームのピーク時期
1位 食べる順番 2013年 22.7
2位 ヨーグルト 2010年 16.0
3位 バナナ 2008年 14.9
4位 低糖質 2013年~ 11.9
5位 納豆 2007年 11.0
6位 豆腐 2010年 10.4
7位 お酢 2016年 9.8
8位 リンゴ 1980年代 9.5
9位 豆乳 2015年 9.4
10位 こんにゃく 1980年代 9.3

 

 

 

平成30年間の食事ダイエット第1位、食べる順番ダイエット

 

食べる順番ダイエット・「なにから食するか」はダイエットされてる方なら誰もが気に掛けていることだと思います。

 

ですので堂々の1位は納得できるところでしょう!

 

上記のランキング表を見てもらえばわかることですが、「食べる順番」ダイエットがピークを迎えたのが2013年で、それを支持していた割合が全体の22.7%に上るんですが、

 

1980年代~90年代初頭に流行った、リンゴダイエットやこんにゃくダイエットのような「特定の食材だけひたすら食べる」という、いわゆる “我慢系ダイエット” と違い、

 

「より身体に良いものを摂取する」ことを重視するようになった事がうかがえます。

 

 

RitaE / Pixabay

 

 

続く2位は2010年にブームのピークを迎えた「ヨーグルト」、

3位は2008年にブームのピークを迎えた「バナナ」と続くんですが、4位に入ったのが「低糖質」です。

 

 

食事ダイエット第4位は「低糖質」

 

実はこの低糖質ダイエットは1位の「食べる順番」と密接にかかわっているんですね。

 

食べる順番で大事なのは、野菜類、サラダなどを先に食べ、

主食であるご飯類は最後に食べるのがベストと言われています。

 

糖の吸収を穏やかにすることで血糖値の上昇を抑える効果があると言われているんですが、低糖質は、血糖値をあげる炭水化物は極力抑えることを教えています。

 

ダイエットは、「より身体に良いものを摂取する」事が重要視されるようになった!

ことがよくわかる結果であると言えると思います。

 

 

このランキングで興味深いのは、1位の「食べる順番」4位の「低糖質」

以外はすべて特定食材の名前があげられていることです。

 

これらの特定食材がダイエットに効果があるという事が広まるきっかけになるのが

“メディア”の存在でしょう。

 

テレビ番組で「ダイエットに効果あり」と紹介されるや否や、店頭から姿を消してしまいますよね、売れすぎて・・・買い求めに行ったにもかかわらずお店の棚が空・・・あなたも経験あるでしょう。

 

このメディアに操られるダイエットに飢えている姿は、

元号が変わっても変わることはないでしょうね。

 

その点から言うと、より本質的な健康を目指す傾向の「食べる順番」「低糖質」が、今後もダイエットランキングの上位を占めていくと思われるんですが、あなたはどう思いますか?

 

 

Tumisu / Pixabay