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外食でも賢く糖質制限できる!そんなお店とメニュー紹介
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糖質制限を行なうともなると、ちょっぴり苦労することがランチ、お昼ごはんであるという意見を目の当たりにします。

 

何にもまして会社勤めの方は、お休みの日なんかにおウチでランチを摂るときについては問題ありませんが、休みの日以外の仕事の日はどうしても出先でご飯を食べることが発生します。

 

お家では思い通りに糖質制限献立を調理できるというのに比べて、

 

外出先というのは糖質制限ランチを探し出すっていうのは困難を極めると思われます。

 

そこで、外食では本当に糖質制限は難しいのか・・・検証してみました!

 

 

 

世の中は健康志向で低糖質から糖質制限ブームへ

 

ところが最近は低糖質が叫ばれるようになり、

 

健康志向ブームも重なっていろんなお店でも低糖質料理やメニューならびに、低糖質食品などを取り揃えるようになったお店も増えてきました。

 

それは外食産業でも同じことが言えるようです。

 

そのため、サラリーマンの方でも、糖質制限されている方も、糖尿病をお持ちの方でも比較的、低糖質ランチメニューを見つけやすくなってきているようです。

 

そこでここでは、低糖質を選べるチェーン店やメニューについて紹介していきます。

 

出先での参考になれば幸いです・・・

 

 

 

丼物で糖質制限メニューはあるか?すき屋・吉野屋・松屋

 

吉野家と言えば“牛丼”、牛丼と言えば“吉野家”と言われるほど誰もが一度は行って食べたことがあるほど有名なお店ですが、この吉野家でも糖質制限することは可能です。

 

 

 

 

 

吉野家では、ごはんがセットされていない「牛皿並盛(炭水化物量約6g)」であるとか「新味豚皿並盛(炭水化物量約12g)」、それに加えて「鰻皿(1枚盛、炭水化物量約9g)」までも用意されています。

 

これらのものに漬物(香の物)、生卵や温泉卵、さらにお味噌汁をセッティングすれば、糖質量は抑えたままに、充実度合はアップすることと思います。

 

要するにご飯の糖質量を抑えるんです。

 

味付けは糖質が含まれるでしょうがご飯の糖質量を抜くことを思えば許せる範囲かも・・・

 

糖質制限食は肉はいくらでも食べれます。たんぱく質中心の食事ですから・・・

 

そんな肉料理と言えば、松屋も肉メニューが豊富でおすすめです。

 

松屋では、「豚バラ焼肉定食」もしくは「カルビ焼肉定食」をごはんなしの単品でオーダーして、それにサラダとみそ汁を頼みます。

 

これだけで炭水化物量は、それぞれ約10gと約13gに削減できます。

 

これで今一もの足りなければ、半熟卵や冷や奴豆腐、香の物などを付け加えることで満足感を満たしていけばいいでしょう。

 

 

バーガーショップで糖質制限できるか?

 

バーガーと言えば、バンズです。

 

パン類は糖質量高めの食べ物になりますが、バンズがメインのバーガーショップのメニューで、糖質制限ができるんでしょうか?

 

ところが、バーガーショップもここ数年の糖質制限ブームに配慮しているみたいで、何かと創意工夫をこらしたオリジナリティな商品を開発し販売するようになってきました。

 

 

RitaE / Pixabay

 

 

*フレッシュネスバーガーの「低糖質バンズ」

 

フレッシュネスバーガーでは、糖質量を約50%削減したバンズを誕生させていまして、

 

いずれのハンバーガーもプラス50円で低糖質バンズに変えるということが可能です。

 

50円プラスにはなりますが、

それだけ手が込んで低糖質ですから安いもんだと思いますよ。

 

こちらのメニューにある「テリヤキバーガー」ですが、これが1個当たりの糖質量が約28gです。

 

これを、低糖質バンズに替えると約20gまで糖質量をに下げることができます。

 

1食20gというと、そうです、スーパー糖質制限食という事になりますよね・・・

 

 

 

*モスバーガーの「モスの菜摘(なつみ)」

 

モスバーガーの「モスの菜摘(なつみ)」関連も糖質制限食にとっては悪くはないと思います。

 

バンズの代役としてレタスを具で挟んだメニューとなります。

 

通常の「テリヤキチキンバーガー」の炭水化物量が約32gなのに対し、「モスの菜摘テリヤキチキン」は約8gと、4分の1に抑えられています。

 

 

まとめ

 

以上のようにバーガーショップやファストフードでも、糖質制限食で工夫すれば利用できるようになってきました。

 

ただ気を付けたいのはセットの飲み物です。清涼飲料水は糖質含有量が多く要注意です。

 

コーラやソーダ類といった甘い清涼飲料水は絶対×です。

 

液体は体内吸収が早いので、食べ物より早く血糖値を急上昇させるんですよ。

 

ご注意アレ!・・・ご存知だとは思うんですが、ポテトも×ですよ!

 

引用サイト:Infoseek News
引用文献:江部 康二:高雄病院理事長

 

 

 

 

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サイト管理人 kazuki