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糖質制限ダイエットの正しいやり方とその考え方について
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糖質制限では、そもそも食事のメインと考えられるご飯・パン・麺類というものを避けます。炭水化物には糖質が非常にたくさん含有されていることが理由です。

 

同様に、炭水化物だけじゃなく、

野菜や調味料なんかでも糖質量過多のものがありますから注意が必要です。

 

糖質制限ダイエット中は、

どの食品に何gの糖質が含まれているかがとても大事になってくるので検証しておくことをおすすめします。

 

ご飯やパンにとどまらず、麺類の糖質量もかなりの量があることはよく知られた事実です。

それに加えて、蕎麦は糖質量が多くないと勘違いしている人が多いみたいですが、

蕎麦にもそれ以外の麺類と一緒のような物で多くの糖質が含まれています。

 

 

K2-Kaji / Pixabay

 

 

糖質制限ダイエットの場合は食事のメインの量を抑えたり、抜いたりするというのが必須条件です。しかしながら、ただ抜くというだけでは断念されるケースが多いだろうと感じます。

 

主食のかわりに、肉・魚・卵などといったタンパク質が豊富で糖質が少なくて済むおかずにシフトしたほうが良いでしょう。

 

糖質制限ダイエットでしたら、基礎代謝をダウンさせないようタンパク質をキッチリと摂り入れるというのも、ダイエット成功の注視すべき点です。

 

食事のメインをこうした品々の食品にチェンジすれば、食べたという満足感も得ることができてダイエット中の苦しさも無くなり一石二鳥です。

 

また、炭水化物が好きで絶対条件としてご飯やパン、麺がなければ寂しいとお考えの人は、糖質ゼロご飯や糖質ゼロ麺、低糖質パンと言われるものなどを利用しましょう。

 

 

現在は糖質制限ダイエットが大話題ですので、各製造会社によって糖質がほぼほぼ全く無いのに美味しいご飯やパン、麺などといったオリジナリティをこらした食べ物が市場に出回っております。

 

ご飯はおからやこんにゃくを材料とした模倣ご飯といわれるような、糖質がほとんどゼロでタンパク質いっぱいのチェンジ食材が沢山販売しています。

 

パンも糖質量が半分より下のロカボパンが造られ、低糖質の惣菜パンや菓子パンも取り揃えています。パスタやラーメンの麺も、こんにゃくやしらたき、豆腐というものを材料とした擬似麺があって、本物判断できない味で食べることができるものがたくさん製造されております。

 

 

juemi / Pixabay

 

 

糖質制限ダイエットにおいては、我慢はいけません。

 

我慢を行なうと始めたころは意気込みがおっきいこともあってそつなくいくわけですが、多くの方が数週間後になにかがきっかけになって反動がきて、ダイエットそのものをドロップアウトしてしまうほか、リバウンドが契機になって元の体重に戻ってしまうことになります。

 

正しいやり方を行えば100パーセント上手くいく糖質制限ダイエットは、

 

我慢しないで続けていくことこそがダイエット成功のキーポイントになります。