この記事は約 5 分で読めます

正月太りわずか10日で解消!スーパー糖質制限食で!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

あなたはお正月の食べ過ぎ、飲み過ぎ、がもろに出て体重増加していませんか?

 

このサイトの<お正月食べ過ぎで増えた体重どうする?鍋で糖質オフ!

のページでも書いたんですが、

 

毎年、この時期怖いのが・・・体重計!

 

わかっていながら乗ると絶望します体重増加に・・・

 

このまま体重増加の一途をたどる前に、どうにか元に戻したい・・・

 

かく言う私もその一人です。

 

そこで、このページでは私の体験をふんだんに入れて

 

スーパー糖質制限食のすごさをお伝えしていきましょう!

 

 

体重増加の推移と血圧の値と血糖値

 

 

まずは、こちらの写真をご覧ください。色気がないから見にくいですが・・・

 

 

 

 

一番上が検査日です。昨年の10月、11月、12月の3か月間です。

 

次の下の数字が、体重(㎏)の推移になります。

 

その下が血圧の値で、その下の数値が、食後約2時間ほど経過したときの血糖値の数値になります。

 

ここでは正月太りがスーパー糖質制限食で解消できたか?がテーマとなっていますので、主に体重のことを見ていきたいと思います。

 

 

このデータを摂り始めたのは、2017年5月からです。

 

当初も体重約70㎏近くあったんですが、ちなみに身長173cmで、当初のBMIは、23.3になります。

 

BMIは22が理想で25より大きければ肥満とされていますので、

肥満まではいかないものの、理想は少し上回っています。

 

そのころから食べるものに気を付け始めたんですが、今思えばその方法が、

 

プチ糖質制限食だったようです。プチ糖質制限食についてはこちらをどうぞ。

 

それからしばらくの間は、66㎏、67㎏台を推移していました。

 

ところが、18年の7月頃からまた69㎏台に戻っていたんです。

 

 

少し体重が増えてきていますね、少し落としましょうか?

 

と、私の主治医に言われていたんです。

 

私の主治医は女性です。魅力があるんです。若くて・・・余談でした(笑)

 

 

それが見てくださいもう一度12月の体重を。

 

67.75㎏で、前月より約、2㎏減量できています。

 

この間に行ったのが、“スーパー糖質制限食”なんです。

主治医に褒められたくて・・・(笑)

 

ちなみに体重を測ってくれた看護師さんに言われました。

「体重が減ってるけど何かしたんですか?」と。私が「ダイエット」と答えると、

「その方法、教えてくださいよ」と、冗談交じりに行っていました。もちろん教えませんでした。

なぜなら、糖質制限を肯定するお医者さんばかりはいないんですね。否定する方も多いんです。私の主治医が肯定派か否定派かは知りませんが、必要のないことですからね・・・

 

肯定派なら教えてくれていたはずです。診察の時に・・・

 

 

正月太りを10日で解消できるか?

 

 

satake5 / Pixabay

 

 

さて問題の正月太りです。その原因は簡単です。

 

普段は口にしなかったものを暴飲暴食とは言いませんが、

少なからず大いに口にしてしまったことに尽きます・・・

 

31日大晦日は、ダウンタウンのガキの使いと紅白歌合戦を交互に見ながらお屠蘇をチビリチビリいただきながら、数の子、ごまめ、蒲鉾に厚焼き、自家製から揚げにエビフライに定番お寿司・・・等々。

 

年越しそばまでは我慢しましたが、お餅に干し柿にみかんと、糖質たっぷりの食べ物を多く摂ってしまいました。

 

年越しは一種のお祝い事ですから、一年一度の、今まで頑張ってきた自分へのご褒美と思い許していました。そこには甘い自分しかいなかったんですね・・・

 

そして元旦です。朝5時起床の6時から12時まで仕事が入っていたんです。

お正月は交替で出勤でしたから。

 

仕事を終え、一目散に帰宅、楽しみはもちろん、実業団駅伝です。

 

元旦唯一の楽しみで、ここでもチビリチビリお屠蘇をいただきながら、

酒の肴に糖質量の多い食べ物をつまみながら・・・夜中まで・・・

 

2日、3日はお休みでした。

 

この二日間の楽しみは、お神酒をいただきながらの箱根駅伝です。

 

今年の箱根は、青学が往路出遅れたため面白さ倍増の駅伝となりました。

然し、復路での青学の追い上げは届きませんでしたが、さすが!でしたね。

 

お陰で、たまらないほど贅沢な家でのんびりごろごろ、最高のお正月を堪能しました。。。

 

とこがです・・・4日の朝、いつも5時過ぎには体重を測ります。

 

その時の体重は、69.6㎏と、2㎏オーバーです。

(この時写真に残すことを忘れていました)

 

覚悟していたとはいえ僅かの間でまた元の木阿弥になっていた事実・・・驚愕です・・・

 

そこで、またまた奮起しました。

次の診察日に間に合うようにまたダイエットを、スーパー糖質制限食で・・・と。

 

 

スーパー糖質制限食のすごさ証明!

 

この記事を書いているのが、1月15日です。

 

下の写真は14日の午前5時15分に撮影したものです。

 

 

DSC_0001

 

どうですか!・・・4日の朝が、69.6㎏の体重が、14日の朝には、66.8㎏に・・・

 

2.8㎏の減量に成功です!!!スーパー糖質制限食のすごさの証明です。

 

 

この間の食事内容は、重視したのは昼食で主に、下の写真と、ほぼほぼ同じような内容です。

 

 

『スーパー糖質制限食』

 

 

変わった点というと、フルーツを(ここではバナナ)やめたぐらいです。

 

基本的に主食を摂りませんから、ローソンのブランパンをいただいています。

これだけあったら、ブランパンを2個食べるのも多いぐらいです。お腹一杯で・・・

 

私は朝食はずいぶん昔から食べていません。

飲み物だけです。主に牛乳か、お茶か水です。

 

夜は、焼酎をやりますからその摘みとしておかずを食べています。

それも肉と魚と卵料理がメインです。もちろん炭水化物はいただきません。

 

スーパー糖質制限食に慣れるとお腹があまり減らなくなると聞いたことがあるんですが、

いま実感として本当だな~と思います。

 

こうして私の僅か10日間でのスーパー糖質制限食でダイエット成功です。

 

スーパー糖質制限食のすごさの証明となったと思います。。。

 

 

まとめ

 

今では仮に主食を摂って、体重がリバウンドすることがあっても、いつでも元に戻せる自信がついてきました。スーパー糖質制限食で!

 

ここでの数値は私の数値であって、すべての人に保証するものではありません。

個人差がもちろんあると思います。

 

しかし、私の感想を言わせてもらえるなら“自信をもっておススメします”

 

スーパー糖質制限食のすごさを!!!