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太る危険大!要注意、NGな21時以降の飲食!
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糖質制限ダイエットに限らず、痩せたいとダイエットに取り組んでいる人にとって夜遅く食べるのは厳禁です!

 

よく聞くでしょう「夜食べると太る」って。これは実際のところ間違いのない事実のようです。

 

ではなぜ夜食べるといけないんでしょう?なぜ太るのでしょうか?

 

今回は、“太る危険大!NGな21時以降の食事とは?”と題して夜の食事の要注意事項について、管理栄養士の意見を参考にしながら考えてみます。

 

仕事が終わって一息ついて、風呂に入ってベッドに座ってテレビを見ながらビール片手に

ピッツァにむしゃぶりつく・・・旨いんだわこれが。。。

 

そして気づくと???。。。

 

 

「夜食べると太る」その理由は

 

夜食べるとなぜ太るのか?まずはその理由から知っておくことにしましょう。

 

教えてくれるのは、管理栄養士・大越郷子先生です。

 

「夜は、朝や昼と比べ、食事をしてから寝るまでの間の活動量が少ないため、消化しきれずに脂肪として蓄積されやすいのです。さらに、夜10時~午前2時は脂肪をため込む酵素を増やすたんぱく質、BMAL-1の動きが活発になるので、脂肪をため込みやすくなります。」

 

食事を消化吸収するときには、熱エネルギーなるものが出るそうで、その量も夜遅くでは少なくなるという事です。

 

「食事誘導性熱産生(DIT)の量は、食事をする時間によって違い、朝に比べて夜は低くなるため、夜遅くに食べると太りやすくなります。

 

という事を踏まえて・・・

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事

 

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事・炭水化物食べ重ね

 

先の「低糖質ダイエット!「糖質」&「糖質」にご注意あれ!」のページでも紹介したように、糖質の高い食べ物を組み合わせて摂る、

 

例えば、めん類にごはんやパンを一緒に食べる…等々・・・“炭水化物の重ね食べ”やりがちなんですよね。

 

これはご存知カロリーオーバー!!!

 

管理栄養士の先生も仰っていたように、夜遅くに食べると寝るまでに消費しきれず余ってしまうんです。余った糖質は体脂肪として体内に蓄積されていくんです。

 

そして気づくと???。。。

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事

 

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事・油もの摂りすぎ

 

夜遅くにお腹が減ってくると、空腹に耐えきれずついつい揚げものや脂身が多い肉など、脂っこいものに手が出てしまいがちです。

 

怖いのは、油分の多いものは高カロリーで体脂肪として合成されやすいんです。

 

そのうえ、消化に時間がかかる難点があります。つまり、太りやすくなるんです。

 

そして気づくと???。。。

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事

 

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事・冷たい飲み物

 

お休み前に冷たいドリンクを飲み過ぎると、体が冷えて血液循環が悪くなるので、体脂肪がたまりやすくなるそうなんです。

 

結果・・・太りやすくなるんです。そして気づくと???。。。

 

更に問題が・・・冷たいものを飲みすぎると、

 

胃腸の働きが弱まり、食べたものを消化する力がダウンします。その上、体が冷えると寝つけないなど睡眠にも影響が出てくる恐れが大!

 

いいことないようですよ。。。夜の飲食要注意です!

 

 

太る危険大!NGな21時以降の食事