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ストレスフリーのダイエットの本『やせるパスタ31皿』
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糖質オフダイエットに挑戦するも挫折した人にもってこいの

 

“やせるパスタ”でストレスフリーにダイエット!「クリーム」「揚げ物」「マヨネーズ」もOK・・・

 

そんな夢のようなダイエッターには嬉しい本が発売されています。

 

その名も『やせるパスタ31皿』(スギアカツキ/日本実業出版社)。

 

気になる方も多いと思うので早速その中身を覗いて紹介しちゃいましょう!

 

 

 

『やせるパスタ31皿』(スギアカツキ/日本実業出版社)

 

 

Divily / Pixabay

 

 

MEC食「ダイエット中でも肉や魚、卵やチーズを食べてもいい!」・・・など、

 

糖質制限がダイエットの主流になっている昨今ですが、

 

たんぱく質、脂質はいくら食べてもOKと言われるように、一般的なダイエットの方法よりかはハードルは下がったようにありますよね。

 

とはいえ、米や麺類に代表される、穀類が好きな人にとっては、やっぱり物足りないのが本音でしょう。低糖質ブームという事もあっていろんな食品は低糖質化が進んでいます。

 

そんな中、スイーツなど甘いものの代替品は充実してきましたが、穀類の代替品はまだまだ“物足りない感”が強いのが現状だし、何より、価格の面で高いものが多く手が出しにくい一面があります。

 

そこに登場したのが、『やせるパスタ31皿』(スギアカツキ/日本実業出版社)です。

 

この本によると、パスタは他の穀類と比べてGI値が低く太りにくいため、食べ方を工夫することでダイエット食品になると教えられています。

 

では、いったいどう食べればダイエットにつながっていくのか、知りたくなりますよね・・・そこで早速・・・

 

 

 

 

『やせるパスタ31皿』で紹介されているメニューいくつか紹介しておきましょう。

 

本当に痩せるかどうか???というより麺類を食べて太らずに済むのかどうか???

 

実際にお確かめになるのは・・・あなたです。。。

 

 

 

ギリシャヨーグルト活用「太らないカルボナーラ」

 

 

 

ギリシャヨーグルトを利用した「太らないカルボナーラ」

 

卵黄、ギリシャヨーグルト、オリーブオイル、粉チーズ、醤油をブレンドし、茹で上げたぶなしめじとパスタ、刻んだ生ハムを和えるだけの手軽さ。そして、最後に黒コショウをふって 味を調えた一品です。

 

 

生クリームに代わって濃厚なギリシャヨーグルトを活用することにより、スッキリすると同時にこってりとしたカルボナーラに大変身です!

 

卵黄のマイルドさとチーズの深い味わい、生ハムの塩気が堪らない一品に出来上がっていました。

 

このメニュー、『やせるパスタ31皿』では、P.32~P.33に紹介されていますよ。

 

 

 

野菜たっぷり「コクうまミートソース」

 

 

 

続いては、野菜たっぷりの「コクうまミートソース」を紹介します。

 

セロリ、にんにく、にんじん、マッシュルーム、たけのこの水煮を細かく刻んで豚ひき肉と炒め、トマト缶、糖質オフケチャップ、赤ワイン、ブイヨンキューブと一緒に煮込みます。それに日本人に合う、醤油、さらにオレガノ、粉チーズ、塩コショウで味を調え、茹でたパスタにかければ完成です。

 

たけのこやセロリなど低糖質な野菜をたっぷりと取り込み、粉チーズを混ぜ込むことによって、食べた時の充実感をキープしたまま糖質を抑えるということが叶った一品です。

 

たけのこやセロリを口に入れた時のシャキシャキとした歯ごたえの良さも効果的に仕上がっています。

 

このコクうまミートソースは、作り置きが可能なソースなので、いつでも食べれるようにたくさん作って冷凍庫 に保管しておくと重宝しますよ。

 

このメニュー、『やせるパスタ31皿』では、P.46~P.47に紹介されています

 

 

 

冷やしで効果あり「とろとろサーモンの冷製パスタ」

 

 

 

続いては、冷やすことでダイエット効果を増加させた

「とろとろサーモンの冷製パスタ」の紹介です。

 

まず、刺身用のサーモンを包丁でたたき、塩麹、オリーブオイル、白こしょうと一緒に和えておきます。それから後はボイルしてひんやりと冷たくしたパスタを器に盛り、和えておいたサーモン、刻んで茹でたオクラと刻んだパプリカ、更にサーモンの上に卵黄をのせれば完成です。

 

サーモンの美味しさと卵黄のマイルドさ、塩麹の奥が深い塩気で丁度良い状態になっています。こちらのトロトロ~とした舌ざわりと並行して感触を得る野菜のワンポイントがまた素晴らしい一品です。

 

パスタは、茹でて冷やすことで「レジスタントスターチ」という食物繊維の性質を持ったでんぷんが増え、カロリーになりにくくなってしまうのだそうです。

 

この「レジスタントスターチ」という食物繊維の性質を持ったでんぷんが増える温度が4~5度ということで、氷水でちゃんと冷やすというプロセスがポイントなんだとか・・・

 

 

JESHOOTS-com / Pixabay

 

 

以上、ここではこの3品に絞り紹介しましたが、ここで使われているパスタの量ですが、

1人分のパスタ量とは100gとされているんですが、これはパスタだけで満足できるよう調整された量と言います。この本によれば、他の食材を組み合わせることで、70g程度でも十分満腹感を得られるのだとか。そのためこの本では、1人分は70gと設定されています。

 

次に、ソースや具材については、ダイエット中だとノンオイルのパスタや料理を選びがちだが、実はそれは間違いなんです。

 

食用油はバター、マーガリンなどは糖質が少ない上に、一緒に調理することで、パスタの糖質の吸収をゆるやかにしてくれる働きもあるんです。

 

そして具材は、糖質制限には欠かせない「タンパク質」と「食物繊維」が豊富なものを選ぶ事が大事になってきます。

 

タンパク質で筋肉が増えると脂肪が燃焼しやすくなるし、食物繊維は糖の吸収をゆるやかにしてくれる働きがあるのはよく知られた事実です。

 

これらがうまくミックスされることで・・・

 

“やせるパスタ”でストレスフリーにダイエット!・・・

 

が可能になるという訳ですね。。。

 

 

このページのまとめ

 

ここで紹介した3品に限らず、どのパスタも、ダイエット中に食べてもいいとは思えないボリュームで、しかも飽きずに食べられる美味しいものばかり紹介されています。

 

また、どれも簡単に作れるように丁寧に教えてくれていますから、料理が苦手な方でも「作るのが苦痛で……」なんてことにはならないと思います。。

 

今まで苦しい食事制限や、カロリー制限などのダイエットで挫折した人もぜひ一度『やせるパスタ31皿』のパスタ生活を試してみませんか。。。と筆者も仰っていますよ。。。

 

 

efes / Pixabay