この記事は約 5 分で読めます

スーパー糖質制限ダイエットなら激やせするってホント?そしてどうやるの?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

このサイトのテーマである糖質制限ですが、これを利用したダイエット

 

「糖質制限ダイエット」が数年前からブームになっています。

 

コンビニのローソンも、糖質制限ダイエット向けの食品、ローカーボ食品に力を入れており、このブームの波の拡大に一役買っているようです。

 

糖質制限ダイエットには

 

『スーパー糖質制限食』『スタンダード糖質制限食』『プチ糖質制限食』

 

と、3パターンあって、中でも、『スーパー糖質制限』だと短期間で激やせすることが可能と言われています。

 

今回は、この3つのパターンについて、更にどうやれば効果が出るのかを検証していきます。

 

 

糖質制限食は人類の健康食!?デブから痩せへ!!

 

 

糖質制限食の原則は、食後の血糖値を上げる原因になる糖質を摂るのを極力控えて、食後の高血糖を防ぐというものです。食後はだれでも血糖値は上昇します。

 

糖質はエネルギーとして消化されますが、糖の摂りすぎなどにより、消化されずに余った糖が蓄積されることで肥満につながってきます。

 

その余った糖を何とか使い切って血糖値を下げるために運動が必要!

という事なんですね。

 

 

MonikaP / Pixabay

 

 

それなら、摂って上がった血糖値を下げるより

最初から上げるものを摂らなければ合理的でいいと思いませんか?

 

それが糖質制限食なんです!

 

最初から上げるものを摂らなければいい・・・というと、なんだかプチ断食みたいに聞こえるかもしれませんがそんなことはありません。

 

お腹いっぱい食べていいんです・・・

 

ただし、炭水化物以外なら・・・ひもじい思いはしなくていいんです。。。

 

 

つまり、米飯・めん類・パンなどの米・麦製品、サツマイモ・ジャガイモ・里イモなどの糖質が主成分の主食を抜いておかずと言われるところの、脂質やタンパク質をしっかり摂ればいいんです。肉や魚はお腹いっぱい食べられます。

 

ダイエットというとカロリー制限をよく言われますが、糖質制限にはカロリー計算はいりませんほとんどの人はカロリー制限なしで減量に成功することができます。

 

糖質制限食は人類の健康食と言われており、太っている人は減量することができて、痩せ過ぎている人は適正体重に戻るという事です!

 

 

 

スーパー糖質制限食のやり方とは

 

 

「スーパー糖質制限食」とは、、朝・昼・夕とも主食なしです。つまり、1日中糖質を摂らずに過ごします。

 

糖質を控えることで血糖値の上昇がなく、インスリンの追加分泌もほとんど出ずに済みます。

 

ですから、ダイエットの効果や生活習慣病の予防効果が非常に高く、今までの炭水化物中心の食事の時とは全く異なった新陳代謝のリズムになります。

 

スーパー糖質制限の基本的なやり方は、朝・昼・夜、全ての食事でごはんやパン、麺類などの炭水化物を抜く事なんですが、

 

糖質量は、1食あたり10g~20g以下に抑え、

 

1日あたりの糖質量を合計30g~60g以下に抑えるのがベターであると言われています。

 

 

Hans / Pixabay

 

 

ではちょっとだけ炭水化物の糖質量とはどれくらいなのか見てみますと・・・

 

ごはん茶碗1杯(150g)で約55g食パン6枚切り1枚で約26gパスタ1皿で約67g

ラーメン1杯で約55gうどん1杯で約52gそば1杯で約40gになります。

 

 

よくテレビコマーシャルで糖質を角砂糖に見立てているのを見かけますが、

ごはん茶碗1杯を角砂糖に換算すると、15個分もの糖質が含まれていると言われています。

 

 

この、スーパー糖質制限食は1食の糖質量を10g~20gに抑えますから、

 

1食でも炭水化物を普通にお腹に入れたら・・・即アウト!!!

 

スーパー糖質制限は、炭水化物は基本的に食べないんです。

でも、ひもじい思いは無しです。

 

 

スタンダード糖質制限食&プチ糖質制限食

 

 

スタンダード糖質制限食は

 

1日3食の中で1回の食事に限っては主食を摂り、後2回に関しては主食をカットします。

 

主食を摂るのは朝でも昼でも良いと思いますが、夕食は止めた方が賢明です。

 

その理由は、

 

夕食後に睡眠をとると脳も筋肉も働いて無いので血糖値が下降しづらく、

インスリンの肥満ホルモンなるものに影響されて脂肪が蓄えられやすいためです。

 

 

プチ糖質制限食は、

 

1日3回の食事の中で、夕食だけ主食を抜く様にしていきます。

 

朝・昼は適量の糖質を食べることができることもあって実行は随分楽ではありますが、スーパーなんかに比べた場合改善効果はどうしたって低下します。

 

『スーパー糖質制限食』『スタンダード糖質制限食』『プチ糖質制限食』

この3つのやり方を適宜使い分けるようにすればいいんです。

 

糖尿病の人はもちろん、『スーパー糖質制限食』が一番のお勧めになります。

 

が、どうしても外で働く人にとっては空腹では身が持たないこともあるでしょうから、昼食に炭水化物を摂るようにして、食膳の薬を飲む・・・という手もあるかと思います。

 

また、ダイエットが目的なら、スーパー糖質制限食なら、始めて3日~1週間で体重が減りはじめるので、その勢いをもって、

 

2~4週間頑張って、目標体重になったらプチかスタンダードでキープする・・・

という手もあります。

 

糖質制限食に糖質量とか、カロリーとかの面倒な計算はいりません。

 

一番大切なのは、糖質が多い食品をあらかじめ把握しておき、そうした食品を避けるようにすることです。

 

 

糖質制限とアルコール

 

 

糖質制限食をされている方の中にはアルコールを嗜む方もいらっしゃると思います。

 

基本的にアルコールは蒸留酒と言われるものはOKですよ。

 

蒸留酒というと、焼酎・ウイスキー・ブランデーなどです。

 

ビールは駄目です。日本酒も駄目です。

 

私はビール党なんですが、今はアサヒのノンアルコール“DRY ZERO”を飲んでます。一番ビールに近い味だと思っています。

 

 

 

その他には、辛口ワイン、糖質ゼロの発泡酒ならOKです。

 

 

本日は当サイトにご訪問して頂き、
また、最後までお読みいただきありがとうございました。

サイト管理人 kazuki

 

 

この記事引用の参考にした資料はこちらです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

主食をやめると健康になる 糖質制限食で体質が変わる! [ 江部康二 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/12/11時点)

 

 

Foundry / Pixabay