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糖質摂りすぎ!ぽっこりお腹解消!内臓脂肪カットするウォーキング
糖質摂りすぎ!ぽっこりお腹解消!内臓脂肪カットするウォーキング
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チョット油断したすきに糖質摂りすぎたりしていませんか?

 

効果てきめん・・・ですよ!ポッコリお腹へと一目散!

 

ぽっこりお腹の原因は、ほとんどが内臓脂肪です。

 

年齢を重ねるほど、代謝が悪くなるので内臓に脂肪がたまりやすくなります。

 

しかし、内臓脂肪は比較的落ちやすい脂肪なので、そこまで心配することはありません。

 

内臓脂肪を落とす方法はいくつかありますが、今回は中でも効果的な有酸素運動で内臓脂肪を落とす方法をご紹介します。

 

 

無理のない有酸素運動を取り入れよう!

 

有酸素運動で思いつく運動は何ですか?
ジョギング?水泳?エアロビクス?

 

どれもハードそうな運動なので、想像するだけでも嫌になりますね。

内臓脂肪を落としたいからといって、そんなハードな有酸素運動はしなくてもいいのです。

 

ぽっこりお腹の原因になっている内臓脂肪を減らすのに効果的な有酸素運動は、

ウォーキングです。

 

少し息が上がる程度の強度のウォーキングを20分以上続ければいいだけです。

 

それを毎日続けることが大事なので、ハードな有酸素運動ではない方がいいのですね。

ウォーキングなら、通勤手段を工夫して駅や会社まで歩いたりもできますよね。

また、途中で階段を使うのも効果的です。

 

このように、内臓脂肪を減らすコツは、ウォーキングのようなゆるい有酸素運動を毎日続けることなのです。

 

なぜ、ウォーキングで内臓脂肪を減らせるのか?

 

それは、ウォーキングによって広背筋(背中の筋肉)、大殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリングス(太股裏側の筋肉)、内転筋(内腿の筋肉)を効率よく使うことで代謝が上がって脂肪が燃えやすくなるからです。

 

 

lmeedy / Pixabay

 

 

効果的なウォーキングための正しい姿勢

 

せっかくのウォーキングも背中を丸めた姿勢で行なっていたならば、効果は半減します。

 

効果的なウォーキングの正しい姿勢は次の通りです。

 

1. つま先とかかとを床にしっかりとつけた状態で、壁側に背中を向けて立ちます。

 

2. さらに壁の方に体を近づけて、かかと、お尻、肩甲骨、後頭部が壁に着くように立ちます。

 

3. 顎が上がらないように気をつけて頭のてっぺんから足先までが床と垂直になるように体の傾きをチェックしながら正します。

 

4. 手を自然に下ろした時に、壁から手の1.5個分が空いていれば大丈夫です。

 

 

 

効果的なウォーキングのための歩き方

 

正しい姿勢を体で覚えてきたら、そのままの姿勢をイメージしながら、ウォーキングをします。

 

次のように正しく歩きましょう。

 

1. 正しい姿勢を作ってから視線はまっすぐ前に向けて、足を前に踏み出したらかかとから地面に着地します。

 

2. 後ろ側にある足のつま先を使って地面を蹴り、前に進みます。

この時に、太ももの筋肉を使っているような感覚がすればOKです。

 

3. 歩くときは、なるべく腕を大きく振り、特に後ろに引く時に勢いをつけましょう。

 

ijmaki / Pixabay

メタボリックシンドロームを引き起こす食事を糖質制限に!
メタボリックシンドロームを引き起こす食事を糖質制限に!
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メタボ(メタボリックシンドローム)

 

は運動不足や肥満などが原因となる生活習慣病の前段階の状態です。

 

メタボは、内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく、心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます。

 

あなたのお腹は大丈夫ですか。

自分の出てきたお腹が気になっているんじゃないですか?

 

メタボリックシンドロームかどうかの診断の基本は、ウエストのサイズです。

 

ウエストサイズは、内臓脂肪の蓄積状態を知るための、ひとつの目安だからです。

 

食生活見直しましょうよ!糖質制限食おススメできますよ!

 

 

メタボリックシンドロームについて

 

いろんなポイントで見たり耳にしたりしてしまうメタボリックシンドロームなのですが、メタボは「代謝」シンドロームは「症候群」ということを意味します。

メタボリックシンドローム

 

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪肥満症のことを言い、短絡的に内臓脂肪過多の状況という理由のみでありませんで、高血圧、高血糖、高脂血症等といった生活習慣病の病気に罹っている状況を意味します。

 

メタボリックシンドロームに見舞われてしまうと、心筋梗塞や脳梗塞と言われるものを生じさせる原因になってしまうので、実際に体脂肪率が高めの人は用心しなければ駄目だと言えます。

 

常日頃の良くない生活習慣、言ってみれば運動不足や暴飲暴食といったものが発端となって引き起こされるものと考えられます。

 

 

これらの予防プランで言ったら、日常的にランニングなどといった有酸素運動を行なったり、筋肉トレーニングを行なうことによりエクササイズ欠乏に陥らないままにし、フードメタボリックシンドロームスタイルも調節し、身体にためこんでしまった脂肪を取り除くことが重要です。

 

40歳を上まわると、こういったメタボリックシンドロームが飛躍的に増加するというデータがあります。まさにその時期も、今の時代は食生活の欧米化といったことが原因で関係無しに、もっと若い世代の人たちに於いてさえ、そんなメタボの可能性を秘め、詰まるところ「予備群」と位置付けて存在していると言われているようです。

 

メタボリックシンドロームとなる原因は、言うまでもないことですが、体脂肪が増大する身体というようなことは気を付けておかないといけないことになります。

 

 

身体に体脂肪を蓄積していくという機能は、人類からすればある種の本能のせいで、それに関しては人が毎日を過ごして行くところから必要不可欠なこととなります。

メタボリックシンドローム

 

生まれつきすぐ太る、体脂肪を貯め易いというような人もいまして、そういった肥満遺伝子と考えられるものを持ち合わせている人は、そうではない人と比べてより一層本気になって食生活を向上させ、正常化していくことが欠かせません。

 

肥満度が高過ぎるという状態は、間違いなく身体に良くない悪影響を与えてしまいますので、それを避けるためにちゃんと予防することが必須となります。

 

体脂肪率を手抜かりなく確認して、恐ろしいメタボリックシンドロームに歯止めをかけることを目指しましょう。

 

 

メタボも解消!病気にならない糖質制限食

 

メタボ(メタボリックシンドローム)とは

 

運動不足や肥満などが原因となる生活習慣病の前段階の状態です。

 

先にも述べたように、メタボは良いことは何一つありません!

 

メタボは解消しましょうよ、・・・糖質を制限して・・・

 

 

糖質制限食の基本的なことは、“主食を抜く”事に尽きます。

 

 

“主食を抜く”とは、米飯・めん類・パンなどの米・麦製品、ジャガイモ・サツマイモ・里イモなどのイモ類など、糖質、が主成分のもの炭水化物そのものです。

 

さらには、糖の塊である甘いお菓子・ケーキ・ジュース、それに煎餅・おかきなども当然NGです。

 

 

Free-Photos / Pixabay

 

 

 

病気にならない糖質制限食って何を食べたらいいの?

 

では何を食べればいいのでしょうか・・・???

 

糖質さえ食べなければいいので、脂質やタンパク質はしっかり摂れます。

 

あなたの大好きなお肉、牛肉、豚肉、とりわけおススメは鶏肉です。

 

卵も何個でもOKですよ。そして、鯖や鰯だけに限らず魚もお腹いっぱい食べられます。

 

糖質制限食は、カロリー制限などでお腹を空かし、プチ断食などの難行苦行に耐えることに比べれば、とてもラクに実践できます。

 

お腹の出っ張りが気になっている・・・あなた・・・

 

「メタボも解消!病気にならない糖質制限食」始めてみられませんか。。。

 

 

 

 

 

Deedee86 / Pixabay