ダイエット中でもOK!デリシャスカレー「CoCo壱」
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あなたもお好きですか?カレーライス。

 

ほとんどの人が大好きなカレーライス。あなたの好みは、肉、シーフード、野菜・・・オーソドックスでいいですよね。あ、チーズもいいですよね。

 

このようにどんな食材とも合うのがカレーです。食べるとスパイスの力で元気が出る上に、食べ易さ抜群が人気の理由の一つでしょう。

 

ですが、どっこいここに思わぬ落とし穴が潜んでいます。

 

「美味しいものには棘がある???」間違いました・・・

「美味しいものには、高カロリー、高糖質量が!!!」・・・潜んでいるんです。

 

どれくらいかというと、カレーライス一皿のカロリーは一般的に、600~700kcalと言われています。この数値は侮れないです。結構な数値ですよね。

 

 

カロリー制限、糖質制限されているダイエッターの方・・・

糖尿病と闘っていらっしゃるあなた・・・

 

食べたい、美味しいカレー我慢して諦めますか?いやいや、諦めなくていいんですよ!

そんな方におススメのメニュー紹介しましょう!・・・

 

それは、大手外食チェーン『CoCo壱番屋(ココイチ)』デリシャスカレーです。

それも3種類もあるから嬉しいです。

 

それがこちらの3品です。

 

「CoCo壱」のダイエット中でもOKなデリシャスカレー3品

 

 

「低糖質カレー」
「ベジタリアンカレー」
「きのこカレー」

 

では一つずつお薦め度具合見ていくことにしましょう。。。

 

「低糖質カレー」

 

「CoCo壱番屋」

 

 

まずは「低糖質カレー」ですが、こちらのカレーは、前章のテーマ“「CoCo壱番屋」ココイチ「低糖質カレー」その特徴と味は?”で、カリフラワーライスで取り上げたカレーですので詳しい内容はそちらに委ねます。

 

この、「低糖質カレー」は、カリフラワーライス+ポークソースの場合(277kcal)です。

 

 

カリフラワーライスはUSAでブレークした糖質を抑えるダイエット食材であることはよく知られているところです。はた目にはお米を髣髴とさせるし、味としても癖も無くて容易に食べれると日本でも高い評価を得ているごはんの代替品の代表的存在でしょう。

 

 

このカレーの特徴は、糖質量の多いごはんの代わりにカリフラワー180gを使用しているので、従来のカレーライスと比較すると、糖質が約半分に抑えられているんです。

 

ダイエット中の方や、高血糖症状が気になる方には、大変にうれしいメニューと言えると思います。

 

 

 

「ベジタリアンカレー」

 

 

 

ベジタリアン(vegetarian)とは、菜食主義者のことで、肉や魚などの動物性食品をとらず、野菜・芋類・豆類など植物性食品を中心に摂る人のことですが、自分はベジタリアンではないという方ももちろんオーダー可能です。

 

この「ベジタリアンカレー」(726kcal)です。

 

 

動物性の食材に偏った食事ばかりでなく、野菜ベースの食事を取り入れるためにもおススメのカレーになります。

 

後、ベジタリアンという名にふさわしく、オクラ山芋や、完熟カットトマトなどの野菜をトッピングして自分好みの野菜カレーにするのもアリですよ!

 

 

 

「きのこカレー」

 

 

“きのこ”は、ダイエット中の人が積極的に摂りたい食材の一つが“きのこ”と言われるくらい重宝がられている食材ですよね。

 

 

「CoCo壱」「きのこカレー」に多く使われているのがマッシュルームなんですが、マッシュルームの中には食したことに関する満足感をアップしてくれる旨味成分であったり、各栄養素の代謝を確固たるものにするビタミンB群が含まれるんですが、それとは別に、むくみを予防すると見られているカリウムも豊富にあるんです。

 

この「きのこカレー」は、(765kcal)です。

 

「きのこカレー」をここでおススメするのはきのこの特質にあります。

 

 

きのこは、血糖値の急上昇を防いだり、腸内の善玉菌を増やす働きのある水溶性食物繊維と、腸のぜん動運動を手助けして便秘を予防する不溶性食物繊維の両方を含んでいるため、ダイエット中の食材としては超優秀だからなんです。

 

 

 

 

 

 

「CoCo壱」デリシャスカレーを健全に味わう為の注文テクニック

 

 

ダイエット中でもOKな「CoCo壱」デリシャスカレーですが、上記3種類のカレーのほかにヘルシーに食べる工夫も必要ですよ。そこでそのポイントを注視してみましょう。

 

*ソースは「ポークカレー」もしくは「甘口ポークカレー」がおススメです。
理由はカンタン、カロリーが低いからです。ちなみに、ポークカレーは、755kcal、甘口ポークカレー、720kcalです。

 

*ライスは200gでカロリーを抑え、糖質量にも気を付けて。
お茶碗1杯分のご飯の重さは大体150gです。それが200gというと少し物足りなさはあると思います、しかし、カロリー・糖質ともに気を付けましょう。ちなみに150gのご飯の糖質量は、52gです。これを角砂糖に換算すると約13個になります。角砂糖13個は舐めれませんよね・・・

 

*甘さは控え目に。
「CoCo壱」のカレーは辛さ・甘さがカスタマイズできますが、気を付けたいのは甘さです。甘くなるソースはハチミツを使用しており、カロリー・糖質量共にオーバーしてしまいます。要注意です。

 

*トッピングのおススメは肉類。
「CoCo壱」には、肉類や魚介類、卵、きのこ・野菜類などのトッピングがありますが、おススメは肉類です。糖質制限されている方は特に肉類のタンパク質を補う事です。

 

*「スモールサイズカレー」を利用!
「スモールサイズカレー」があります。こちらを利用すのもおススメですよ。これはごはんの量が通常300gの半分の150gの抑えられていることから、当然ながら、ごはんのカロリー・糖質量とも半分で済みますからね。

 

 

これらのことに気を配りながらなら、ダイエットにはご法度とされていたカレーライスも戴くことができそうですよ。

 

糖尿病と闘われている方も、たまには頑張っている自分にご褒美のカレーを・・・

 

くれぐれも“上手に取り入れる”事が大事ですよ!

 

 

Jungyeon / Pixabay