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糖質制限中!知っておきたい!糖質・糖類・糖分の違い
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近ごろ頻繁に「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」「糖分控えめ」などのフレーズの商品コマーシャルを目にし、耳にする機会が増えていますよね。TV番組でも頻繁に取り上げられている血糖値に関する話題、それに大きく影響を及ぼす

 

”。

 

それだけ糖に関する関心が高まってきているという事なんですね。

また、糖質制限ダイエットが注目を浴びることにより、「炭水化物抜き」や「炭水化物制限」にも注目が高まっています。

が、これらの関係性や、よく使われる「糖質・糖類・糖分」これらの意味とその違いはどんな違いがあるんでしょうか?ここではそれらの違いについて調べてみました。

 

 

「糖」について

 

糖質,糖類,糖分,炭水化物

 

 

「糖質」とはどういうもの?

 

「糖質」と呼ばれているのは、よく知られている炭水化物から食物繊維を除いたもの、と決められています。

糖質は体内で吸収が行われ、活動する為に必要なエネルギー源となる栄養素で、皆が知っている物に、でんぷん、糖アルコール、オリゴ糖などがあります。

 

 

「糖類」とはどういうもの

 

「糖類」というのは、糖質のうち砂糖やブドウ糖などの単糖類・二糖類のひとくくりにした呼び方です。

糖類はカロリー源になってしまうだけに限らず、糖類のほとんどは、食後の血糖値を急上昇させます。

 

 

糖質と炭水化物の違い

 

“糖質”と“糖類”

 

言葉が似通っているので、「同じ様なもの?」って勘違いされがちなんですけど、実の所少しだけ異なっています。糖質も糖分もどちらもご飯やパンに代表される炭水化物のグループです。そうなんです炭水化物のグループなんです。

この炭水化物は、消化され易さを基点として、糖質と食物繊維に分類されます。

 

では、糖類とは?・・・

 

Skyangel / Pixabay

 

先ほど、“「糖類」というのは、糖質のうち砂糖やブドウ糖などの単糖類・二糖類のひとくくりにした呼び方”と書いたように、糖質の一部が糖類になるんです。

 

”と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、砂糖ですよね。それに、ぶどう糖、はちみつの主成分などが糖類になるんです。

 

簡単にまとめてみると、

 

糖質=炭水化物-食物繊維糖類は、糖質の一部砂糖やはちみつの主成分は糖類

 

ということで、

 

炭水化物>糖質>糖類(砂糖、蜂蜜)となります。

 

糖質と糖類には、いろいろな種類があるようで、ご飯やパンに含まれるでんぷんも糖質です。

 

 

「糖分」とはどういうもの?

 

糖分”という言葉も頻繁に見たり耳にしたりしますが、規定というのはこれといって無くて、その時々で“糖類”をさしたり、“糖質”と同様の意味で用いられたり、曖昧な取り扱われをされているようです。

 

糖質,糖類,糖分,炭水化物

 

 

記事引用元;「糖質」と「糖類」はどう違う?